FC2ブログ
レゲエが好きってわけじゃないですが、
『スプラガ・ベンツ』という人が歌っている
姿が、なんとも楽しそうで、まるで
「コッチは楽しいよ~、お前も来いよ~」って
誘ってくれてる感じがして好きです(^-^)

そんな感じを、デザインしてみました。

spragga_benzRe.jpg

『Zion(ザイオン)』は『天国』って意味です。
『Deejay(ディージェイ)』は『マイクを持つ人』、
『Jah(ジャー)』は、あちらの神様の名前です。
『Blazing(ブレイジング)』は「燃えていけ」みたいな
ニュアンスで、『Idren(アイドレン)』は『友達』とか
『仲間』とか『ブラザー&シスター』みたいな
ニュアンスらしいです。

Deejay Jah(レインボー・ヴァージョン)ラグラン半袖Tシャツ1,803 円(税込)

Deejay Jah(レインボー・ヴァージョン)
ラグラン半袖Tシャツ ¥1,803円(税込)

Tシャツにするとこんな感じです。

他にも ↓

spragga_benzco.jpg

カラー・ヴァージョンも作りました。

Deejay Jah(カラー・バージョン)カンバッジ 32mm315

Deejay Jah(カラー・バージョン)
カンバッジ 32mm 315円(税込)

バッジもあります。



気になった方、興味がある方は
こちらで購入できますので、
ぜひ、覗いてみてください。→『D56グッズ
スポンサーサイト



2010.08.25 Wed l イラスト l コメント (0) トラックバック (1) l top
今日は、

数年前から、『2チャンネル』で

話題になっていたお話に、

自分のイラストを添えて、ご紹介いたします。






----------------------------


『大きな壷と大きな石の話』






ある大学でこんな授業があったという。

 
「クイズの時間だ」


o0355026910471793032.jpg




教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。


その壺に、彼は一つ一つ『大きな石』を詰めた。


o0355026910471793035.jpg




壺がいっぱいになるまで石を詰めて、彼は学生たちに聞いた。


o0355026910471793036.jpg




「この壺は満杯か?」


教室中の学生たちが「はい」と答えた。



o0355026910471793038.jpg



「本当か?」


そう言いながら教授は、


教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。



o0355026910471793042.jpg




そして砂利を壺の中に流し込み、


壺を振りながら、石と石の間を砂利で埋めた。


そしてもう一度聞いた。


「さあ、この壺は満杯か?」


学生たちは答えられない。



o0355026910471795095.jpg



一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。


教授は「その通りだ」と笑い、


今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。


o0355026910471795098.jpg





それを石と砂利の隙間に流し込んだ後、


三度目の質問を投げかけた。


「どうだ、この壺はこれでいっぱいになったか?」



o0355026910471795101.jpg


 
学生たちは声を揃えて、「いや違う」と答えた。


微笑んだ教授は水差しを取り出し、


壺の縁までなみなみと注いだ。


o0355026910471795102.jpg




そして彼は学生たちに最後の質問を投げかける。


「私が何を言いたいのか、わかるだろうか」


一人の学生が手を挙げた。


「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」


o0355026910471795103.jpg




「それは違う」と教授は言った。


「重要なポイントはそうではない。

いま見たことが

君たちに示してくれる真実は、

大きな石を先に入れないかぎり、

それが入る余地は、

その後二度とないという事なんだ



o0355026910471796816.jpg




「君たちの人生にとって"大きな石"とは何だろう?」


と教授は話しを続けた。


「それは、仕事であったり、志であったり、

愛する人であったり、家庭であったり、

自分の夢であったり・・・。

ここで言う"大きな石"とは、

君たちにとって最も大切なことだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。


そうしなければ、

君達はそれを永遠に失う事になる。


もし、君達が小さな砂利や砂、

つまり自分にとって重要性の低いものから

自分の壺を満たしていくなら、

君達の人生は『重要でない何か』に

満たされたものになるだろう。

そして大きな石、つまり自分にとって

最も大切なことに割く時間を失い、

その結果・・・それ自体を失うことになるのだ。」





end

----------------------------






↑ランキングへのクリックお願いいたします(^o^)/
2010.03.30 Tue l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
o0304023210232515194.jpg

みなさん、こんにちは。
秋田犬の大五郎です。
いきなり、緩みすぎの顔でごめんなさい。
ここ数日間、体調が悪いのです。





o0304023210232515196.jpg

大好きなご主人様のご命令であっても、食べれません。
私は、もう高齢・・・たぶん死期が近いんだと思います。
私、こう見えても犬ですから、そういうことに敏感です。



ご主人様は、もうすぐ出産を控えた妊婦さんです。
大好きなご主人様のことですから、毎日見ていれば
人間のことであっても、それくらいは分かります。



ご主人様の赤ちゃん・・・見てみたいなぁ。
私も家族の一員と思ってますから。
新しい家族が増えるの、楽しみなんです。





o0304023210232515198.jpg

いつものように外から、ご主人様を見ていたら・・・
苦しそうな顔をされてます!
もしや・・・産まれるのでは!?



これまで、おなかが大きくて大変な時期のご主人様に
迷惑をかけておきながらも、
自分の体調不良を我慢していた甲斐がありました。



もうすぐ待望の、ご主人様の赤ちゃんが・・・





o0304023210232515201.jpg



あ・・・





o0304023210232515205.jpg



私としたことが・・・気を緩めてしまった・・・。



どうやら、ここまでのようです・・・。



一声、鳴いて、ご主人様に最期のご挨拶を・・・
と思いましたが、止めました。

痛みを堪えて、声を殺して・・・。
今、まさに、ご主人様も出産の痛みに耐えていらっしゃるのに、
ご迷惑をかけるわけにはいきません。





o0304023210232515409.jpg

私も家族の一員と自負してますから、
こういう時こそ助け合いですよね・・・。



・・・私はなんて無力なのでしょう・・・。
そして、タイミングが悪いったら、ありゃしない・・・。



でも、せめて、ご主人様の出産を邪魔しないように・・・。



あぁ、ご主人様・・・どうか・・・ご無事で・・・。



今まで・・・私のようなバカ犬を・・・
おそばにおいていただき、ありがとうございました・・・。



どうか・・・どうか・・・元気な赤ちゃんが生まれますように・・・。





o0304023210232515412.jpg

・・・どうやら、私は魂だけの霊ってヤツになっちゃったようです。



数日後、ご主人様が出産を終えて帰宅されました。
ものすごい号泣が聞こえてきます。

あぁ、ご主人様に、醜い姿をさらしてしまって・・・
本当に申し訳ないです。



どうか泣かないでください・・・。



私も悲しいですけど・・・
あぁ、ご主人様が私のために泣いてくれる・・・
それだけで、私、嬉しいです。
すごく幸せでした。





o0304023210232515414.jpg

いいえ、ご主人様のせいではありません!
決して、そのようなことはないんです。
人と同じく寿命があって・・・これは自然のことなのです。
どうか、気を落とさないで・・・。



それにしても、霊っていうのは
いつまでも、この世に残れるんでしょうか?

だったら・・・私は成仏なんかしなくたっていい。
ずっと、ご主人様のおそばに居ようと思います。





o0304023210232515417.jpg

あれが・・・ご主人様の赤ちゃん!
私の新しい家族!
なんて、かわいいんでしょう!
女の子ですね。
目を見れば分かります。
ご主人様に似て、かわいい目をしてらっしゃいます。



・・・できれば、愛情タップリで
顔を舐めまわして差し上げたい・・・。



でも、できないんですね・・・私・・・霊だから。
いいんです。仕方ないことですから。
ご主人様はニコニコ笑顔です。
大好きなご主人様が笑顔だと、私も笑顔になれます。





o0304023210232515421.jpg



あれ?

どうして・・・?



時折、赤ちゃんをあやしながらも、こちらを見ていたご主人様・・・。

もしかして、私を思い出してくれて・・・?

光栄です!

すでにいなくなった私を思い出していただけるなんて!

私は、ここにいます!

ここです、ご主人様!

あぁ、今すぐご主人様の涙を舐めとって差し上げたい・・・。

ご主人様が悲しい顔をされると、私も悲しいのです。

何もできない自分が悔しいです。









それから・・・



私が死んでから数年が経ちました。

o0304023210232515585.jpg

ご主人様もすっかり元気を取り戻され、
赤ちゃんだった女の子も、すっかり大きく成長されました。



おや?



女の子が犬を連れてきました。
大きさといい、毛並みといい、私そっくりの秋田犬のようです。
アイツが、新しい家族になるのかなぁ?



でも、ご主人様、すごく怒ってます・・・。
あの顔をされた日には・・・
大好きな散歩へ連れてってもらえない日の顔です。
本気で怒ってらっしゃいますが・・・

どうして・・・?





o0304023210232515590.jpg

そうですか・・・



もう数年も経つのに・・・まだ私を思い出していただけるのですね。

とても嬉しいことです!

ありがとうございます!



でも・・・ご主人様・・・



私は、あなたのその顔を見るのがツライです。
私を思い出して笑顔になっていただければ幸いなのに、
私を思い出して泣かれると・・・私は・・・
ご主人様を悲しませる存在でしかないのですか?





o0304023210232515592.jpg



別れのときの悲しみの大きさは、愛情の深さの証だから・・・
悲しみを恐れていたら、あなたは何も愛することが出来なくなる・・・。



大丈夫ですよ、あなたは私だけじゃなく、
私以外の犬も愛せるはずです!
これからも、きっとたくさんの愛を
たくさんの人や犬に与えれるはずです!



私の大好きなご主人様は、そういうお人のはずです。
だからこそ私は、あなたをお慕えして・・・
亡くなった今も、こうしてお慕えしているのです。





o0304023210232515596.jpg

それにしても、あの新人、大丈夫かなぁ・・・。



あぁ、後ろからじゃなくて、もっと前に回りこんで!
ご主人様の目を見つめて・・・!



そうだ!そこだ!
そこで愛くるしくご主人様を呼ぶ声を・・・!



ご主人様は、その声に弱いんだから・・・そうそう!





o0304023210232515598.jpg



・・・。



・・・・・・。





o0304023210232515740.jpg





・・・良かった。





o0304023210232515744.jpg



ご主人様、すごく笑ってる・・・!
良かった・・・本当に良かった・・・!
久々にご主人様の笑い声を聞いた気がするな・・・。



あぁ、できれば、ご主人様の顔を舐めまわして
ご主人様を喜ばす役目は、私でありたかったけど・・・。
ずっと、私が喜ばしてあげたかったけど・・・。



そっか・・・私・・・もうご主人様に何もしてあげられないんだ・・・。



霊になってれば、ずっとご主人様の
おそばにいられるからステキなことだと思ってた・・・。



でも・・・



大好きな人といっしょに

年老いていけるなんて・・・

なんて、うらやましいことなんだろう・・・。

なんて、ステキなことなんだろう・・・。





o0304023210232515747.jpg

霊になっても無力な私をお許しください・・・。
出会ってから最期の最期まで、
私はご主人様の役に立てなかった気がする・・・。



もう・・・いいんですよね?
私、ここにいなくても・・・。



新人が、あれだけご主人様に笑顔を提供しているのだから。
ご主人様を悲しませる存在は・・・消えます。
これが、私ができる最期の、ご主人様への恩返しです。



こんなカタチでしか、ご恩をお返しできない
バカ犬をどうか許してやってください。



本当に、ありがとうございました・・・。
新人のこと、よろしくお願いいたします。





o0304023210232515750.jpg



さようなら・・・大好きなご主人様・・・。



私は、いつまでも、あなたをお慕い申し上げております。
たまに・・・私を思い出していただければ・・・
私・・・シッポ振って喜びます・・・。



あぁ、ご主人様・・・大好きなご主人様・・・



この先、生まれ変わって、
あなた以外の人に飼われることになったとしても・・・
私は、あなた以外を本当のご主人様と認めれません。



あなた以外にシッポを触らせたくない・・・。



あぁ、ご主人様・・・

私のご主人様・・・





o0304023210232515753.jpg










・・・?





何か聞こえる・・・。





この聞き覚えのある声は・・・?





o0304023210232516488.jpg



!!!!!!!



えっ!? えっ!?



まさか!ご主人様!?



また会えるなんて・・・そんな・・・



これは、いったい・・・!?





o0304023210232516490.jpg



え!?

私・・・子犬に・・・!?



そうか、新人は妊娠してたんだ・・・!



でも、まさか、本当に
生まれ変わっても、ご主人様に会えるなんて!!!



私、感激です!
こんな素晴らしいことはない!
なんて幸運だろう!
なんて幸せ者なんだ、私は!



あぁ、ご主人様・・・!
また生きて会えるなんて夢のようです!



私・・・ずっと庭にいたんですよ!
ずっと、ご主人様を見てました!

でも、この数年間、寂しかった!
あなたの手に触れられないことが・・・
あなたにキスできないことが・・・
どんなに苦痛だったことか!

改めて、あなたが好きだってことを再確認してました!



あぁ、ご主人様・・・





o0304023210232516494.jpg



私のご主人様!



私は、ここにいます!

あなたのいる場所が、私のいるべき場所です!



これからも、ずっと・・・

どうか、あなたのそばにいさせてください!



いつまでも、あなたのおそばに・・・。












              fin
2009.08.27 Thu l イラスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
200907

もう七夕終わってますけど、彦星と織姫の再会。

久々に、やっと会えた!という雰囲気が出てれば幸いです。
2009.07.19 Sun l イラスト l コメント (0) トラックバック (0) l top
いや~・・・久々に、やっちまったなぁ!(爆)





ついさっきまでカラオケに行ってたんですよ。


この時間まで・・・。





俺、こんな名前だけど、若いんです(笑)


いやいや、


33歳ですから、もうオッサンですよ!(^▽^;)





友達Tってヤツと


「久々にカラオケ行くか!」てな


感じで、もう数年は行ってなかった


カラオケへ行ってきたんです。





この友達Tと20代のころに


2人でカラオケ行って


6時間歌ってきた記録がありまして(笑)


今回は、これを越えてやろうとか


話してはいたんですが、


いや待てよって。


もう俺たち33歳のオッサンやぞって(笑)





でも、とりあえず、


久々ってこともあるし、


時間を気にせずに歌いたかったから


フリータイムにして、


歌い始めたんです。





2人で行くとダラダラしません。


もう、お互いに次々に曲を入れていくから


たまにトイレやドリンクのために


1~2分ぐらいの休憩は挟みますけど、


基本的にお互いに交替しながら


歌いあってます。





入店したのは、昨夜の21時半だったんですよ。








・・・\(゜□゜)/








そうです、もうお分かりですね?


退室したのは、ついさっきの


4時半
ごろでしたかね・・・。





ちょ・・・!!!





7時間歌ってんじゃンΣ(゚д゚;)





道理で、ノドがガラガラになるわけだ(笑)





しかも、退室した理由は・・・





リモコンのバッテリーが切れたから!(爆)





選曲できなくなって、


初めて時計を見て・・・


うわっっっって!Σ(・ω・ノ)ノ!











これで、俺たちの新たな伝説が樹立しました!


「2人だけでカラオケ歌い続けて7時間、


しかもリモコンのバッテリー切れるまで歌ったった!」(笑)











これでも


33歳のオッサンたちですが、何か?








え?終わってる?


ショボーン・・・(ノ_-。)


2009.03.12 Thu l お笑い l コメント (0) トラックバック (0) l top